税金計算の手間を考えよう|収入を得る為にマンション1棟買いする|慎重に選べば成功率UP

収入を得る為にマンション1棟買いする|慎重に選べば成功率UP

女の人

税金計算の手間を考えよう

電卓と紙幣

1つにまとめよう

中古ワンルームマンションや1棟アパートを購入して不動産投資を始めると、その年の翌年3月15日までに確定申告をしなければなりません。そして、中古ワンルームマンションや1棟アパートを保有している限り、毎年、確定申告をする必要があります。この確定申告に苦労している人も少なくありません。特に、多くの投資物件を保有しており、賃貸管理会社が複数であったり、ローンを利用している金融機関が複数であったりすると、確定申告の手間はかなり増えます。不動産投資における確定申告の手間を少しでも減らしたければ、賃貸管理会社や金融機関を1つに絞るということはとても効果的です。また、固定資産税を通帳引き落としにすることも手間の削減になります。

源泉徴収されます

不動産投資には興味があるが、確定申告が煩わしいがために、二の足を踏んでいる人もいます。そのような人は中古ワンルームマンションや1棟アパートを購入する代わりに、上場不動産投資信託を購入しましょう。上場不動産投資信託であれば、基本的に確定申告をする必要はありません。なぜならば、分配金が支払われたときや売却益が確定したタイミングで源泉徴収されるからです。上場不動産投資信託の課税関係は株式と同様であり、特定口座で源泉徴収ありを選択していれば、取引の都度、課税関係は終了しています。そのため、投資家が改めて確定申告をする必要がないのです。上場不動産投資信託は買ったら、放っておくことができるという点が魅力の1つとも言えます。